なぜ太るのだろう?
ダイエットを考える以前に、なぜ太るのだろうか考えてみましょう。
世界中の主食は、米。麦、トウモロコシ、イモなど炭水化物を主原料としています。
炭水化物はそのほとんどがエネルギーに変わります。
絶対にやせたい、絶対にダイエットを成功させたいと思っても、摂り過ぎてしまっているのが炭水化物です。
炭水化物は一度にたくさん摂取すると、血糖値が上昇します。
それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。
同時に、体内にあるブドウ糖が肝臓で中性脂肪に変化し、体にどんどん蓄積されていきます。
炭水化物を減らすだけでも、「食べていながら痩せる」ことが可能と考えられるます。
ダイエットの理想なのが、食べて痩せる体を維持できる体質になることでしょう。
食べた分のカロリーを消費することが、食べてやせる一番の近道かもしれません。
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